Webメールサービスで正しく表示されないHTML形式のメールを見る方法
HTML形式で送られてきた電子メールを Webメールサービスで表示すると正しくページが表示されない、
またはページ内のリンクをクリックしても正しいリンク先へ画面が遷移しないことがあります。
この場合、次の方法でメールの内容を確認することができます。
1. Webメールにログイン後、「基本設定」をクリックします。
「HTMLメールを表示する。」のチェックを外し、「設定を更新する。」をクリックします。(図1-1)

<図1-1>
Webメール基本設定画面
2. 「フォルダ一覧」から見たいHTML形式の電子メールのあるフォルダへ移動し、電子メールをクリックすると、
HTMLメールが添付ファイルとして表示されているので、ダウンロードを選択し(図2-1)、 ご使用のパソコンの
ハードディスクなどに「保存(S)」します。(図2-2)

身に覚えのないメールアドレスから送信されたメールや、 内容が不明な添付ファイルは
電子メール型ウイルスの可能性があります。 添付ファイルを開く際は十分お気を付けください。

<図2-1>
添付ファイルのダウンロード

<図2-2>
ファイルのダウンロードで保存を選択

パソコンへ保存する際、ファイル名が「message.msg」と表示されますので、拡張子を.htmlに変え、
「message.html」として保存します。拡張子が".html"であればファイル名を変更しても問題ありません。(図2-3)

<図2-3>
ファイル名を変更して保存

3. 保存した「message.html」ファイルをクリックするとHTML形式のメールを見ることができます。

保存したファイルをクリックする。

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